一昨日の記事「食べ物(眼耳鼻舌身意)は、生きるためにどうしようもなく摂るもの」AIの応答4
【私】 私のおもう「泳げるレベル」とは仏教でいう「預流果」です。預流果は、まだ完全に煩悩が消えてないため、日常生活で怒ったり、機嫌が悪くなったり、不完全な人格ゆえの悩みや苦しみは生じますが、一度この段階に達すると、決して後退(退転)することがなくなります。それは誰よりも自分自身が判明に解り、人に訊... 続きをみる
いつくたばってもおかしくない爺です。存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (途中から日々雑感等の増量剤でふやけた味になってます)
【私】 私のおもう「泳げるレベル」とは仏教でいう「預流果」です。預流果は、まだ完全に煩悩が消えてないため、日常生活で怒ったり、機嫌が悪くなったり、不完全な人格ゆえの悩みや苦しみは生じますが、一度この段階に達すると、決して後退(退転)することがなくなります。それは誰よりも自分自身が判明に解り、人に訊... 続きをみる
【私】 以下の意見に批判的に応答してください。 「マックマインドフルネスという言葉は初めて聞いた。 世間のマックマインドフルネスを嘆く暇があったら 自分がマックマインドフルネスを超える努力をする。」 【AIの応答】 提示された意見は、一見すると「他者への批判(嘆き)に時間を費やすよりも、自己研鑽に... 続きをみる
【私】 この経典の背後にある「四種の食(接触・意思・識別)」への展開を考えると、ブッダが本当に伝えたかった執着の本質はなにか? 【AIの応答】 『サンユッタ・ニカーヤ』(子の肉経)における「四種の食(四食:しじき)」の展開をたどると、ブッダが本当に伝えたかった執着の本質は、単に「食べ物を美味しく食... 続きをみる
以下の意見(一昨日の記事要旨)に批判的に応答してください。 「マニカナ・ホームページ 心にしみる原始仏典 子の肉(『サンユッタ・ニカーヤ』SN12.63) より始めの部分を引用させていただきます。 5.比丘たちよ、たとえば、夫婦二人が、わずかの食糧をたずさえて、曠野の道を出かけるとしよう。かれらに... 続きをみる
AIは、不分明な言いさしの文にも賢く察して対応する仕様になってる。 たとえばこんな風に 【私】 「読みにくいかわりに、真の意味が顕れる」 【AIの応答】 文字通りに読めば理解しにくい、あるいは読みにくい表現であるからこそ、その奥にある本質的な真の意味が浮かび上がってくる――。そのような現象や表現... 続きをみる
以下の私の意見に批判的に応答してください。 大乗仏教徒は、自分たちに最も都合の悪い一切皆苦を傍らに追いやり、無我を大我にすりかえ、如来蔵・仏性を説き本覚に落ちて修行を無意味にし、あげくに世間法即如来法を究極の奥義に祭り上げる。教相判釈と称して、釈尊の教えを小乗と貶め、みずからの短慮朦朧説を醍醐に... 続きをみる
AIに訊く。 以下の意見に批判的に応答してください。 真実道を知らないで、百年生きるよりも、 それを知って、一日生きるほうがよい。 (現代語仏教聖典 法句抄2) 道を得んと学ぶのは、戦場に臨むが如く、敗れる者もあれば、逃げ帰る者もある。討死する者もあれば、勝つ者もある。心を堅固にし、強く進んで、... 続きをみる
昨日の記事「身につまされる言葉」を例によってAIに読み込ませた。 次の意見に言葉を濁さず批判的に応答してください。 「…わたしが得たのはただ納得であって、信仰ではなかった。… 多くの経典や研究書を耽読した三十歳代であるが、絶えず了解し、絶えず迷い、結局そこに残ったの... 続きをみる
おれ 「実践の模索: 完全にシステム化された現代社会の中で、この態度を維持するための具体的な日常の「儀式」や「ハック」を知りたい」 【AIの応答】 完全にシステム化され、あらゆる瞬間が効率や数値、他者の評価(SNSのいいね!など)に回収されていく現代社会において、精神の自立を保つのは容易ではありま... 続きをみる
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教等が主張する、人間に話しかけたり命令したりする唯一絶対人格神とは、「存在の意味」を俗耳に入りやすいように対象化してみせたものだ。 神の現存を実感している信仰者が、そのことに気づいていようといまいと、彼・彼女のしていることはそういうことなのだ、とおれは思う。 しかし... 続きをみる