kokyuu
いつくたばってもおかしくない爺です。存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (途中から日々雑感等の増量剤でふやけた味になってます)
維摩経は、文学的天才が書いた小説のようなものだ。 読んでおもしろいが、人を救う力はあまりない気がする。 低劣な衆生を次第に成熟させていくために、如来は、この仏国土にこんなに多くの欠陥や不完全さがあるように見せるのである (中央公論社「世界の名著2」 長尾雅人訳) こんなのが維摩経の主張だ。 昔は... 続きをみる
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