アビダルマとヴィパッサナー実践
特別講義「アビダルマにおける煩悩論」(講師:佐々木閑[花園大学特別教授])
佐々木閑先生の目が覚めるような簡潔明晰な講義に深く感謝します。
あえて、自分がアビダルマに感じる危惧のみ書きます。
アビダルマは劇的に視野が広がる満足感が得れれるが、肝心の抜苦がないまま時間だけ経って解脱に至らずタイムアウトしがちな死屍累々の誘惑の道。しかしここまではギリセーフだ。その後の中観・唯識になるとブッダの教えからはっきりずれてる。その小さくないずれから発生した諸大乗は支離滅裂の妄想文学と化した。
(250918追記)
歴史的事実の順番を誤認識してたので、訂正させてください。
中観・唯識が先に出て、その後に諸大乗が出たと思い込んでたが、これは間違いで、事実は逆で、諸大乗が先にある程度出て、その後に中観・唯識が出たというのが歴史的な順序でした。
つまり、ブッダの教えからずれた諸大乗の後付け釈明としての中観・唯識は、当然ずれも反映せざるをえなかったのです。
(追記終)
ほんとに誰でもできる、しかし本気でやる人がいない
手ごたえなくても最短の近道
はこっちだとおもう。
すぐ覚れるのはこんな人 思考のサーキットを破ること|スマナサーラ長老の初期仏教Q&A 瞑想合宿編(19 sept 2023 札幌 訓練センター)
※サティ
「瞬間の現在(今・ここ)」に気づくこと。
※ヴィパッサナー実践
「瞬間の現在」に気づき続けること。
もちろん、余裕ある人は両方やっていい。むしろ両方やれたらやったほうがいいにきまってるとおもう。
「マリリンモンロー ノーリターン」
なんたって名曲で、
その上これは名歌唱でもある。
♪男と女の間には~深くて暗い河がある~とか他にヒット曲、名曲あるが「黒の舟歌」は長谷川きよしのカヴァーにちょっと負けた感がある。「マリリンモンロー ノーリターン」はいまだに誰の追随も許していないとおもう。
マリリンモンロー ノーリターン